Posts categorized "レトロOS(DOS,X68K)関連"

2013.03.10

シグマリオン3でセルフ開発なのだ!

ってことで、シグマリオン3でセルフ開発ができないかと色々探していたら、「Dialect」ってのがあることを知って、早々試してみたのだ。

【参考HP】
■「Dialect

■「M's folderさん - Dialect

■「福島 幹雄さん シグマリオン III 作業記録 - 古いソフトを動かす

■「HPC FACTOR
1)HPC2000 SDK
HPC2K-SDK_USA.exe
・olece300.dll
・mfcce300.dll
・mfcce300i.dll

2)Handheld PC Professional 3.0 SDK(2.11)
HPCPRO_SDK_USA.exe
・olece211.dll
・mfcce211.dll

最初に、「HP FACTOR」から1)と2)をDLし、必要なdll を取り出してシグマリオン3へコピー。
多分、1)の方だけで動作できると思うけど…
取り出し方は、「シグマリオン III 作業記録」で調査&チャレンジね。

次に、「Dialect」をPC経由でシグマリオン3へインストールすれば完了。

「Dialect Language Reference」を参考に簡単なプログラムを入力し、「Make EXE」で実行ファイルがコンパイルできるのだ。

言語は、BASIC とC の良いとこ取りな感じ。

この実行ファイルなんだけど、「M's folder」さんとこにも書かれているが、想像以上に大きいのが難点なのだ。coldsweats01

それでも、シグマリオン3でセルフ開発ができるのはうれしいもので、学生時代にポケコンでこつこつプログラミングを楽しんでいた頃を思い出すのだ。happy01

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2013.01.04

「Pocket WZ Ver 3.0」をゲットしたのだ!(昨年の記録)

で、昨年の記録の第二弾!!!

■購入ハード
・シグマリオン3対応三洋セルバッテリ N003M-SA

中古で購入したシグマリオン3なんだけど、さすがにバッテリが消耗していて…coldsweats02
充電後に何も使っていないのに約1ヶ月後に電源入れると、バッテリがほぼ空っぽ状態だったのだ。
で、バッテリを交換してみると効果有り。

■購入ソフト=中古
・Pocket WZ ver.3.0

VZ Editor のCE 版(?)と言われているPocket WZ をヤフオクで見つけてゲットしたのだ。
シグマリオン3で必須ソフトと言われるだけあって、操作性は抜群なのだ。

■購入関連本=全て中古
・プログラミング実習 VC++入門編
・これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門 CD-ROM付
・Windows PowerShell ポケットリファレンス

シグマリオン3のソフト開発にも挑戦しようと思い、一番近道であるVC++ の関連本を購入したのだ。
2冊ともにC++ の初心者に優しい本なのだ。

後、PowerShell はあくまでもWindows XP 以降の勉強用に。
DOS の拡張版とも言えるPowerShell だけど、それなりに面白いのだ。happy01

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「VZ Editor Ver 1.6」&関連本をゲットしたのだ!(昨年の記録)

で、一応「あけおめ」なのだ。
今年も幸せな一年でありますように…happy01

さて、昨年の記録の第一弾!!!

■購入ソフト=中古
・Vz Editor Ver.1.6

ヤフオクで、なんとマニュアル付きでゲットしたのだ。
PC98 専用FD まで付いていて○
これは貴重なコレクションになったのだ。

■購入関連本=全て中古(VZ)
・VZを256倍使うための本
・HP100/200LXをVZで活用する本
・98ユーザのためのVZをワープロとして使う本

VZ 関連の本を読んでわかることは、発売されていた当時のMS-DOS の日本語環境の不便さが、より多くのユーザーに支持を得たんだと改めてわかったのだ。
後は、現在の手持ちのPCのどの環境で利用するかが問題…coldsweats01
Windows XP のDOS モードでの利用は、今一レスポンスが悪くて…
とりあえず、HP200LX に英語モードで利用することにしたのだ。
まだ、HP200LX は日本語化してないけど、メモリが1MB なんでこのままで。

■購入関連本=全て中古(DOS、開発言語)
・標準MS-DOSハンドブック
・MS‐DOSシステムコールハンドブック
・MS‐DOS 5アセンブラ・プログラミング
・MASM疑似命令ハンドブック
・TURBO Pascal ハンディ・マニュアル
・Turbo Pascal パーツブック
・Turbo C++ コンパイラ・マニュアル
・TURBO C++ ライブラリ・マニュアル

VZ にはアセンブラのソースプログラムが同梱されているんで、アセンブラに再挑戦しようと関連本を購入したのだ。
アセンブラは、純正のMASM を探さないと…確か、昔の本の付録CD-ROM にあったはず。
後は、HP200LX でも動作する懐かしのPascal 言語とC++ 言語のコンパイラも。

■購入ハード=中古
・HP100LX/HP200LX用純正ACアダプター HP F1011A

こちらは、ヤフオクで純正の中古品をゲットしたのだ。
ほとんど家でしか使わないし、AC アダプターと併用の方が、HP200LX 単体でソフト開発を試みるには、ベストな環境であるとの選択で。

ただ一番の問題は、HP200LX の画面は、老眼には過酷な条件になっているってこと。
さて、どうしたものか…happy02

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2012.09.09

「VZ Editor 1.5」をゲットなのだ!

ってことで、最近レトロOS に異常なまでに興味がわき、かの有名な
 「EZ Editor」
がほしくなり、あちこち探したがさすがに新品は無しcrying(当たり前か…)

結局、ヤフオクで中古「EZ Editor 1.5」を1,000円でゲットしたのだ。

当然ながら媒体は「フロッピーディスク」なんだけど、1.4MBじゃなくて1.2MB…
今時、1.2MBのFD を読み取れるFDD ってあるのかな???coldsweats02

あちこち探したら、会社で以前使用していた外付けFDD がなんと1.2MB対応だったのだ。
お昼休みを利用して「EZ Editor 1.5」のFD から全てのファイルを抽出し、自分のメールに添付して送信…coldsweats01

帰宅後、EZ Editor をHP 200LX へ導入してみたのだ。

ファイルをSD カードへコピーし、コンパクトフラッシュ型のアダプタへ装着し、HP 200LXへセット。
HP 200LX から見ると、SD カードが「A」ドライブになるので、インストールコマンドを実行。

A:\INSTALL C: \VZ

これで、Cドライブの「VZ」ディレクトリに
 ・VZ.COM
 ・VZ.DEF
がコピーされたのだ。

一応「1.5」のファイルの中を調べてみたが、
 ・標準は、PC-98シリーズ用
 ・他に「IBM」、「J31」用も有り
 ・アセンブラのプログラムソース付き
があった。
今回は「IBM (AX)」用がインストールされたようなのだ。
で、EZ Editor のバージョンは「1.57A」。

ネットで調べてみると、HP 200LX には「1.6」からしか対応していないようなのだが大丈夫か???

まあ、一応インストールできたので起動…

C:\VZ\VZ
VZ Editor AX Version 1.57a Copyright (C) 1989-92 by c.mos
Out of memory.

More Applications (App Manager)の「DOS」からじゃメモリが不足なのね。
で、「Filer」から…無事、起動できたのだ。happy01

しかし、次の問題が…EZ Editor ではF1からF12までコマンドが割り当てられているが、HP 200LX ってF10までしか無い…happy02

まずは、EZ Editor のドキュメントをゆっくり読むことにするのだ。
ついでに、アセンブラも覚えて、改造してみるのも良いかも???happy01

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2012.09.02

レトロOSに挑戦なのだ!

ってことで、最新のOS(Windows8、iOS6、Android4等)のニュースが飛び交っているが、個人的には動作の軽いOSがベストと考えているのだ。
そこで、なつかしのレトロOSに挑戦してみることにしたのだ。coldsweats01

既に、昨年HP200LXをゲットし、MS-DOSの記憶を少しずつ復活させている中で、別のOSにも興味を…
とりあえず、参考本をゲットし、ただいま基礎知識を吸収中なのだ。

対象は、現在のPC上でエミュ可能なこと。
そして、開発環境(=開発言語)も整っていること。

■Human68K,SX-WINDOW
あのシャープの名機「X68000 (=X68K)」のOSなのだ。
開発環境も多彩で、X-BASICというBASICにC言語をプラスした開発言語に関心有り。
 【参考本】
  ・「究極!! X68000エミュレータ」 1,396円 アマゾン
  ・「X-BASIC入門」 450円+78円 ヤフオク
  ・「X68000用X-BASIC Ver2.0 ユーザーズリファレンス」 660円+98円 ヤフオク

■Symbian OS
昨年ゲットした「PSION」のOS(EPOC)のことなのだ。
特に、一部のPSION で標準搭載されている開発環境=OPLに関心有り。
 【参考本】
  ・「PROFESIONAL Symbian Programming」 838円 アマゾン
  ・「An Introduction to OPL Application Design and Programming」 2,074円 アマゾン

固くなった頭を柔らかくして、老化防止のために何かアプリを作ってみようと思うのだ。happy01

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