Posts categorized "携帯・デジカメ"

2013.08.14

Psion でLinux なのだ!

まずは、久々の「Psion」ネタでもhappy01

ヤフオクでちょっと怪しげな物件(?)を購入したのだ。
・Psion 5mx用Dual Boot CF (4GB)…日本語Emacs付き

説明には、以下のような内容が書かれていたのだ。

==========
X11立ち上げ11秒弱、2回目以降Emacsは1秒で立ち上がる。
脅威の性能。
Emacsになれない人のため詳しいメモ添付、誰でも使えます。
X11のままサスペンド、復帰1秒、Maxima、Octaveなどは日本語の影響をうけることなく高速に立ち上がります。
==========

片言の日本語のようで、もしや(?)と思ったんだけど、4GB のCF カードだけでも使えるならと思い、ポチッと。

で、現品が届くと手書きの解説資料(B5サイズで8ページ分)も付いていて、想像以上に期待が持てたのだ。

結論から言うと、Psion Linux をカスタムチューンしたものがCF カードに構築されていて、ブート画面で起動選択が可能になっているのだ。
解説に書かれているように、初回のX11 起動に時間はかかるんだけど、サスペンド可能なので、特に問題は無し。

一番の感動は、
 「超小型Linux マシン」
 「Psion 上で日本語入力が快適(それなり)に使える」
ってこと。

まずは、Emacs の操作方法をマスターしなきゃcoldsweats01

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2013.05.06

Life Touch NOTE でVZ Editor なのだ!

ってことで、Life Touch NOTE(LTN)でVZ Editor を使ってみようかと…

まず、Android 版のDosBOX「aDosBox」をインストール。
LTN をWindows PC にUSB 接続を試みたが、標準でドライバが入っていないらしくNG。
仕方無いので、LTN のSD カードに「VZ Editor V1.6」のファイルを直接コピー。

aDosBox を起動すると、C ドライブがSD カードになっているので、VZ Editor(=vzibm)を入力して無事に起動成功。

当然、日本語環境を構築していないので、英語モードしか使えないが、Android 端末でDOS アプリを使えるのは、何とも言えないものがあるのだ。

しかし、VZ Editor を使っていてひとつ問題が…
ファンクションキー、Esc、Ctrl の各キーがなぜか使えないのだ。coldsweats02

Alt キーだけは認識されているので、とりあえずは「Alt」+「英字」で直接コマンドを入力することに。

時間があれば、日本語入力できる環境を構築したいと思うのだ。happy01

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Life Touch NOTE をゲットなのだ!

ってことで、ヤフオクで「Life Touch NOTE(レッド)」(以下LTN)のWi-Fi 版をゲットしたのだ。

一応、未使用品なんで、ほぼ新品同様…
本体16,510円 + 送料780円 + 手数料908円 = 合計18,198円也。

ただ、取説が付いていなかったんだけど、特に問題ないのだ。

で、このブログもLTN で書いているんだけど、ほぼWindows PC と同様に使えて便利なのだ。

今更Android 端末をなぜ?…
と思われるが、以下の理由があってLTN を選択したのだ。
・Windows 7,8 PC は、価格が高い
・長時間バッテリ駆動でキーボード付き端末
・シグマリオン3よりも文字入力し易い端末
・PDF ファイルの閲覧が可能な端末

特に、最後にある「PDF ファイルの閲覧」は重要で、電卓関連のPDF マニュアルをLTN で見ながら、その横で実機を操作できる環境がこれで構築できるのだ。

後は、恒例のエミュ関係で遊ぼうかと…happy01

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2013.01.04

「CLIE TH-55」をゲットしたのだ!(昨年の記録)

で、昨年の記録の第三弾!!!

■購入ハード
・CLIE TH-55

クリエの中古2台目をヤフオクでゲットしたのだ。
以前に購入した中古のCLIE PEG-UX50 がバッテリの劣化で1時間の使用に耐えられないので、2台目を。

それでも、携帯性やキーボード無しになったので、個人的にはメリットが少なかったのが現実。
ようは、TH-55 はSony らしさが無いってこと。
とりあえず、hp 電卓のエミュレータだけインストールしてたまに遊ぶことに。

今後のモバイルガジェット購入には、十分注意しないと…ガラクタ収集に終わってしまいそうなのだ。coldsweats01

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2012.01.29

シグマリオン III のアプリ追加なのだ!

ってことで、今年最初のネタは、久々のシグマリオン III なのだ。

以前、シグマリオン III をゲットした直後(昨年の8月頃)、モバイルカスタムからアプリをDLしようとしたんだけど、なぜか2種類だけできなかったアプリがあったのだ。sad

モバイルカスタム
実際の保存場所:Windows Live SkyDrive

当時DLできなかったアプリは以下の2種類なのだ。

・3022 「NEC ソリティア&フリーセル」
・3055 「SheetCE for sigmarionIII」

「ソリティア&フリーセル」は仕方無いとしても、「SheetCE for sigmarionIII」が利用できないのは痛かったのだ。
保存されていたファイルが壊れていたのだと思い、あきらめていたんだけど、最近急に思い出してDLを試みた所、あっさりDLできたのだ。coldsweats01

但し、DLする前に以下の警告が出るのだ。
===========================
"3022.zip" でウイルスをスキャンできません
SkyDrive は "3022.zip" のウイルスをスキャンできません。このファイルをダウンロードするには、[続行] を選択してください。

このファイルをダウンロードするとコンピューターに悪影響を与える可能性があることを理解しました。
===========================

上記のメッセージにチェックを入れるとDLできたのだ。

恐らく、保存されている場所(Windows Live SkyDrive)の制御方法の問題なのかな???
今でも、数回試してみるとDLできない時があるようなのだ。

一応、今後のことも考えて、モバイルカスタム全てのアプリをDLして、保存しておくことにしたのだ。

もちろん、今回DLできたアプリはインストールしたのだ。

特に、「SheetCE for sigmarionIII」は、シグマリオン III の大きな画面を生かせた表計算アプリでGood。

HP200LX に内蔵されている1-2-3 もお手軽で良いんだけど、いつも使い慣れたExcel に近い操作性は捨てがたいのだ。

一時はあきらめていたシグマリオン III の表計算アプリが手に入ったので、改めて今後の活用方法を考えてみようと思うのだ。happy01

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2011.10.30

Windows版「Small BASIC」実行速度チェックなのだ!

前回の続き…
Small BASIC Windows版 ver 0.10.7」を試してみたのだ。

Palm 版と同じインタプリタだけど、当然実行環境(=CPU パワー)の違いはあるはずなのだ。

プログラムソースは、Palm 用をそのまま利用可能…
で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約1秒以下(計測不能)」なのだ。happy02

ってことで、
 Windows 版「Small BASIC」 > 3DS「プチコン」 > PSION 5mx「OPL」 > CLIE PEG-UX50「Small BASIC」
となったのだ。

ところで、3DS「プチコン」だけど、ナゾのプロジェクトが進行中…
早く全貌が明らかにならないかな???happy01

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2011.10.23

CLIE PEG-UX50「Small BASIC」実行速度チェックなのだ!

DSiウェア「プチコン」と同様なプログラムを今度はCLIE PEG-UX50の「Small BASIC Ver 0.8.2b」でどれくらいの速度になるのか実験してみたのだ。
「Small BASIC」はインタプリタだから、「プチコン」と同じ条件になるが、マシン性能の差が大きく出そうな感じ…その実力はいかに???

まず、「プチコン」のBASIC プログラムを「Small BASIC」に置き換えるのが「OPL」同様に大変だったのだ。
特に、文字表示の位置指定LOCATEが
 「プチコン」=LOCATE x , y
 「Small BAISC」=LOCATE y ,x
の違いなど。

一応、プログラムリストを。(画像クリックで拡大)
Clieprog1

で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約13秒」程度なのだ。coldsweats02
「プチコン」、「OPL」よりも遅かったのだ。

これも、文字表示に負荷がかかっているのか???

前回「OPL」と同様に、ASCII 文字のprint 文と”*”のprint 文の2ヶ所をコメントアウトしてテストしてみたのだ。
すると、「約11秒」程度と少しだけ短縮されたのだ。
と言うことは、計算や判定文も含めて、全体的に遅いようなのだ。

ってことで、
 3DS「プチコン」 > PSION 5mx「OPL」 > CLIE PEG-UX50「Small BASIC」
という結果になったのだ。

「プチコン」、「OPL」はほぼ実用レベルと思われるので、今後は昔を思い出しながらプログラミングで頭を柔らかくしてみようと思うのだ。happy01

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PSION 5mx「OPL」実行速度チェックなのだ!

DSiウェア「プチコン」と同様なプログラムをPSION 5mxの「OPL」でどれくらいの速度になるのか実験してみたのだ。

「OPL」は簡易(?)コンパイラだから、「プチコン」よりも速いと想像するが、その実力はいかに???

まず、「プチコン」のBASIC プログラムを「OPL」に置き換えるのが結構大変だったのだ。
特に、割り算の余りを求める場合、
 「プチコン」=”%”
 「OPL」=”MOD&” …「System.oxh」をinclude する必要有り
の違いなど。

一応、プログラムリストを。(画像クリックで拡大)

Psionprog1

で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約7秒」程度なのだ。
…コンパイルしているのに「プチコン」より遅かったのだ。coldsweats02

まあ、マシン性能の違いが大きい訳だが、一体どこに負荷がかかっているのか???

試しに、ASCII 文字のprint 文と”*”のprint 文の2ヶ所をコメントアウトしてテストしてみたのだ。
すると、「約2秒」程度に短縮されたのだ。
と言うことは、計算や判定文よりも、print 文の負荷が想像以上にかかっているようなのだ。

「OPL」でプログラミングする場合、print 文は必要最低限にすることが良いのかも…coldsweats01

次は、別のモバイルマシンでトライしてみようと思うのだ。

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2011.09.03

CLIE PEG-UX50 ゲットなのだ!

ってことで、短期間で中古PDA を買いあさっているんだけど、最後(?)はSony のPalm OS 搭載PAD「PEG-UX50」をゲットしたのだ。

 ヤフオク=¥6,398円(送料込み)
 付属品=ACアダプタ
     充電用クレードル

一応、本体の充電池は新品(互換品)に交換したものとのこと。

本体はリナザウ SL-C700 と同じタイプだが、そのデザインはCLIE=Sony の方が洗練されている感じ。
まあ、SL-C700 とは違って、画面の表示が横向き固定なのは残念な所なのだ。

それでも、小さな本体サイズの中に、標準で無線LAN + Bluetooth が付いているのはGood。
しかし、本体への充電がクレードル経由になるのはなんだかなー。

マニュアルや付属アプリの一部は、カスタマーリンクからDL可能なのだ。

実は、Palm OS 搭載機はこれが初めてなのだ。
操作方法なんかもほとんどわかない…画面を見ればそれなりに使えるけどね。

で、Palm OS の知識を得る為に、以下の参考本(中古)を購入したのだ。
 ・Palm Magazine Vol.25 永久保存版
 ・CLIEを長ーく使うためのテクニック
   ―もっと扱いやすく!もっと能率的に!
   TJ25/TJ37/TH55/NX80V/UX50/VZ90対応

まあ、この参考本を読んで、ぼちぼち使ってみることにするのだ。happy01

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2011.09.02

PSION でPCリンクに挑戦なのだ!

PSION とPCを有線ケーブルで接続するのも良いんだけど、やはりここは無線=赤外線通信でリンクしたいところ。

赤外線通信は、シグマリオンIII で使えた
 AREA IrDA ADAPTER SD-IRU1F
 USB 接続 赤外線アダプタ
を試みたんだけど、Windows XP とPSION 同期ソフト(PSI Win2.3.3)の相性が悪いらしくリンクが取れないのだ。

あちこち調べてみるとリンクできない原因は、
  PC本体に赤外線ポートが標準装備されなくなってから、
  赤外線アダプタを使う際のVirtual COM Port のOS 側
  サポートが不完全
によるものらしいのだ。
(ここでのOS とは、WIndows 2000 とXP)

そんな困っているユーザーを助けてくれるのが「IrCOMM2k」なのだ。

最新版の「2.0.0-beta3」をDLし、Online-Manual を参考にPCへインストール。

すると、PSI Win2.3.3 でPSION と赤外線通信でリンクができるようになったのだ。

しかし、何度かアプリのインストールを試してみたが、途中でリンクが切れることがしばしば…
まだ、ベータ版ってことで、不安定な感じなのだ。

こんな不安定なリンクでは安心できないので、CFカードに直接コピーして使うようかな???
でも、アプリによっては、PCからリンクしていないとインストールできないものもあるし…

で、結局は有線ケーブル(USB-RS232C変換ケーブルを中継して)でリンクをすることにしたのだ。
…が、こちらも赤外線ほどではないが、途中でリンクが切れるケースが発生するのだ。

ようは、PSI Win 側のWindows XP 対応が不完全の可能性が高いのかも???

…何か確実なリンク方法はないものか???
もう少し、調べてみることにするのだ。coldsweats02

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