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November 2017 posts

2017.11.18

#HP2133の環境整備なのだ!

ってことで、レトロPCとして復活させたHP2133の環境整備の続き…前回は、超漢字Vのインストールまで。

次に追加したソフトは「一太郎2010」をインストールしたのだ。
日本語入力は、今このブログ原稿を書いているポメラDM200と同じATOKね。

で、WinXPをリカバリした時点で、SP2だったのでSP3にアップデートしようと思ったが、Windows Updateが正常に動作しないため、どうしたものか???

で、検索してみると、SP3のアップデートファイルをDLすることができるとのことで、iMacをMacOS2じゃなくWin10で立ち上げてDLし、USBメモリ経由でHP2133へコピーしてインストールしたのだ。

その後、やっとWindows Updateが動作し、150以上の更新をのんびりと実行…

ようやく最後の更新を終え、再起動すると
「Windows XPのサポートは、2014年4月8日に終了します。」
と懐かしいメッセージが…
「終了します」じゃなく「終了しました」じゃないのか???

次は、いつもお世話になっている「AVGアンチウィルス無料版」を導入。
但し、WinXPは既にサポート終了してるので、ネット接続は最低限にし、メインはオフラインで利用することにするのだ。

で、ブラウザはChromeがWinXPサポート終了済みの為、Firefoxを導入。

次は…エディタなか?
まあ、一太郎でも良いが…で、VZ Editorを導入することに。
WinXP上でも相変わらず快適に動作するのだ。

次はアセンブラの環境構築を…
最新環境じゃなく、あくまでもレトロ環境と言うことで、16bit アセンブラ環境を事前に調査して、「NASMIDE」という開発環境があることを知ったのだ。
が、結果的にこの開発環境が同梱されているアセンブラ入門の本「Assembly Language Step-by-step Programming with DOS and Linux」を中古でAmazonから購入したのだ。

同梱されているCD-ROMにはNASM、ALINKもあり、そして目玉であるIDE環境が使えるのだ。

しかし、このNASMIDEがWinXPから起動させると途中でフリーズしてしまうのだ。
16bitソフトって確かWinXPでは普通に動作すると思っていたが…
で、プロパティの互換性をWin95に変更してもフリーズ…

最後の手段で、USモードにして起動したらあっさり動作OK。
まあ、元々海外ソフトだからこんなもんでしょう…
で、起動用のバッチファイルを作成し、バッチファイルから起動するようにしたのだ。

ちなみに起動用バッチファイルの中は、シンプルな2行のみ。
chcp 437
nasmide

WinXPのコマンドに「us」コマンドがあるが、その中は「chcp 437」なので、直接chcpを使えばOKなのだ。

このNASMIDE(NASM-IDEのことね)なんだけど、昔のDOSシェル画面を思い出す作りでレトロ感があふれているのだ。
で、お試しでサンプルプログラムをアセンブルした所、
「nasm: out of memory」
とエラーメッセージが表示されたのだ。
恐らく環境設定の不備のような…本もヘルプも全て英語なんで、前途多難なのだ。

まあ、のんびり進めることにするのだ。

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2017.11.12

#nifty光コラボの手続きは謎なのだ!

ってことで、先週の日曜の夕食後の団らん時に固定電話が鳴ってカミサンが出たら、「インターネットの切り替え」についてniftyから連絡が入ったのだ。

以前からこの手の電話があり、
「簡単な手続きで料金がお安くなりますっ~」
という、まるで詐欺のような手口の内容がほとんどで、
つい先日も同様の電話があり、
「電話だけで契約することは出来ないっ!!」
と断っていたのだ。

通常であれな、
1.電話では無く、書面でサービスの案内があってしかるべき
2.電話で受付ても、最終的には書面で契約成立とすべき
と考えるのは、ごく普通なのだ。

で、今回の電話では、
「まず、電話で受付し、後日書面で契約変更内容を確認後に、契約成立となる」
とのこと。

一応、スジは通っていると思い、詳細の内容を聞いてみることにしたのだ。

対応するオペレータ(=男性ね)の話を要約すると、
1.NTTフレッツ光の料金をnifty側で一括請求となることで割引
2.また携帯がauなら、さらに割引が適用
と言うモノ。

以前も同様の案内があり、niftyのHPでも確認していたので、まあウソではなさそうかと…

とりあえず、契約変更の手続きを進める為に書類請求の受付をしたのだ。
その受付する中で、
「現在契約中のNTTフレッツ光から変更する為に、転用承諾番号が必要」
と言ってきたのだ。

転用承諾番号??…聞き慣れない番号だな???

「では、NTTフレッツ光のHPから転用承認番号の出し方をサポートしますので…」
と少し疑問を持ちながらも言われるままに、転用承諾番号を出すことに成功し、口頭で伝えたのだ。

「では、遅くとも5日以内には手続き用の書類を送付しますので、内容をご確認の上、問題無ければ契約手続きを行って下さい」
と言って、質問があればと受付のフリーダイヤルを伝えてもらってから電話を切ったのだ。

すると、カミサンがそのフリーダイヤルをネット検索してみたら、
「悪質な詐欺」
「転用承諾番号を聞き出すのはあり得ない」
「料金が安くならず、高くなった」
などの意見が多く、ほんの一部だけ「安くなった」と書かれていたのだ。
これは、もしや詐欺???(大汗!!!)

で、質問受付のフリーダイヤルにかけてみたが、
「大変混み合っています。すぐに折り返します」
と、自動音声の案内が…
約10分後にやっと折り返し電話がきたのだ。

「先ほどの受付をキャンセルしたい」
「キャンセルの担当がすぐに折り返します」
との返事。

そしてすぐに折り返し電話が…

「キャンセルしたい」
「キャンセルを受付ました。でも料金がお安くなりますが…」
「今の所、現行の料金で問題無い。また必要ならこちらから連絡する」

ってことで、今回の契約変更はキャンセルできたのだ。(たぶん…)

今回の内容が、詐欺だったのかどうかは正直わからないが、少なくとも契約変更の手続き的に問題があったことは確かなのだ。

niftyが直接対応しているのか、代理店なのか???
多分、受付を代行している代理店の可能性はあるが…

このように「ユーザーに不安を与える」ような商売方法事態が問題であり、ネットや携帯電話などの通信関連の料金体系の複雑さも原因のひとつだと思うのだ。

niftyとNTTフレッツ光の組合せなら無条件で料金値下げになるのなら、電話じゃなく、最初から書面で案内されるのがベストと思うのは私だけじゃないと思うのだが…
まあ、この辺は色々と手続き上の問題もあるんだろうが、niftyのHP上を見ても、「注意書き」が多すぎてわかりづらいのが本音だがね…

ただ気になったのは、NTTフレッツ光のプランを「マンションタイプ」から「一戸建てタイプ」に切り替える場合、コラボを申し込んだ後だと回線切り替え工事手数料がコラボ前よりも割高になるらしいとのこと。

安くなる代わりに高くなる部分がある…メリットとデメリットは表裏一体ね。
まあ、工事は頻繁には発生しないし、後は年間でどれだけメリットがあるかってこと。
それと、このコラボは携帯契約と同様に2年契約になり、途中解約する場合には、別途解約手数料がかかる…やはり、この料金体系の複雑さが一番面倒なところね。

ってことで、あれからちょうど一週間たったが、今の所は音沙汰ナシ。
当面は現状のままのネット環境で…少し割高でもわかりやすい料金体系が一番なのだ。

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2017.11.05

#WinXP+超漢字Vでポメラ的なPC構築なのだ!

ってことで、最近めっきり出番が減った我が家のノートPC=「HP2133」。

購入時はWinVistaだったが、WinXPにダウングレード。
その後Win7からWin10にアップグレードしたが、さすがにCPUスペック的にムリがあり、実用的でなくなっていたのだ。

で、この夏に、Ubuntu(Xubuntu)の最新版をインストールして少し使っていたんだけど、視力的(老眼?)に画面解像度が厳しくなってきたので、まともに電源も入れてなかったのだ。

ぼちぼちアセンブラ(x86)の勉強でも始めようと思い、どのPCを使おうか迷っていたが、どうせなら出番の減ったPCにしようと第一候補として選択したのが「HP2133」なのだ。

HP2133の一番好きな所は、やはり打ちやすいキーボード。
過去のブログ記事のほとんどはHP2133で打ち込んでいたのだ。
現在は、ブログの下書きはポメラDM200で打ち込みGmail経由でiMacで最終調整しているんだけど、HP2133とDM200のキーピッチはほとんど変わらず、とても快適なのだ。

で、HP2133のOSには、一番快適に動作していたWinXPに。

リカバリーディスクでWinXPをクリーンインストールをすることに。
で、外付けDVDドライブからインストール開始。
HDDのパーティーションは分割せずに。
インストール完了まで約35分と表示され、しばらく待つことに…

途中で再起動後にPCの名称やタイムゾーン設定があるので、PCのそばにいないと、インストールがいつまでたっても終わらないことになるので注意が必要なのだ。

OSのインストールが終われば、次はアプリ+ドライバのリカバリーディスクのインストールを。

まずは、ハード有効ドライバをインストールして、サウンド等が有効に。
一応、この時点ではWi-Fiネット接続は無効のままに。

ここで、折角の三連休中なので、カミサンと二人で近場の自然公園にドライブ&散歩へ。
その自然公園には、20年以上も前に一度行ったきり。
ホント久しぶりだったが、紅葉はまだ色づき始めたばかり。
一部のカエデがキレイな紅色だったのだ。

で、少し遅い昼食を喫茶店で。
カミサンはピザのランチセット、自分はカツサンドを。
その後、リサイクルショップで何も買わずに、隣のスーパーで夕食の食材を買って帰宅しようとお店を出たら、大粒の雨が…。
天気予報がハズレたのだ。

帰宅後、インストールを続行…

ドライバの次は、推奨されるアプリをインストール。
ユーザーガイドやBIOSアップデータアプリ等がインストールされたのだ。

最後は、オプションのアプリをインストール。

そして再起動後に、デスクトップ周りの設定を行い、HP2133のWinXPインストールは完了したのだ。
ホント、久々のWinXP画面に懐かしさが…

さて、このHP2133をアセンブラ(x86)の勉強用に使うには、やはり環境にレトロ感を出してみようかと。
で、レトロ感=懐かしいソフトをインストールすることに。

まず、以前に購入していた「超漢字V」をひっぱり出して、インストールすることに。

この「超漢字V」なんだけど、元々はOSとして開発されていたが、現在はVMware Player上で動作するアプリ的な使い方になっているのだ。
以前、この「超漢字V」をHP2133へネイティブインストールで試したことがあったのだ。
記憶が定かではないがその時は確か…
HP2133のHDDにではなく、SDカードかUSBメモリにインストールしたのだ。
まあまあな動作スピードではあったが、HP2133のWi-Fiも使えず、有線LANを使ってのネット接続に正直ガッカリして、その後はご無沙汰していたのだ。

この純国産OSが、今後どのように進化していくのかわからないが、出来れば、現在のPCにもネイティブインストールが可能なように、ハードのドライバ対応などのメンテナンスを願うのだ。

で、今回は、VMware Player上に構築することで、「超漢字V」のハイパーテキストを使ってアセンブラ(x86)の資料や記録をメモ代わりに使おうと思うのだ。

とは言っても「超漢字V」の使い方を先ずはちゃんと覚えないと…
以前に中古で購入していた「マイクロスクリプト入門」の冒頭に書かれている「BTRON入門」部分を読み直すことにするのだ。

ってことで、今日はここまで…続きは後日に…なのだ。

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