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2017.10.08

#パシフィック・リムで怪獣退治なのだ!

ってことで、今回は2013年に公開された映画「パシフィック・リム」の感想でも…。

この作品は、当時カミサンといっしょに映画館で観たのだ。
来年に続編(?)が公開されるらしく、おさらいを兼ねて昨年購入していたDVDを観たのだ。
DVDでの鑑賞は今回で3回目になるのだ。

さすがにDVDだと、映画館で観た迫力にはかなわないが、あのテーマ音楽を聞くと、子供のころに観た怪獣もの(ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンなど)とロボットもの(マジンガーZ、ガンダムなど)を観ていた気分が再来するのだ。

で、この作品を映画館で観た時の感想が、
・自分=「面白かった!」
・カミサン=「何が面白いのかわからない!」
と真逆な意見に…

まあ、怪獣やロボットものが好きな女性は少ないとは思うが、SFものよりもわかりやすいストーリー展開とあの迫力シーンを観るだけでも面白いと思うのだが…

基本的にカミサンは洋画が苦手で、吹き替え版ならまだ良いが、通常版で字幕なら最悪ってことで、作品の善し悪し以前の話ね。

結局、夫婦で観る映画は基本=邦画になるので、この作品は二人で観た洋画の最後の作品になったのだ。

で、本題の作品の感想なんだが、映像はもちろんだが、ストーリー展開が子供心をくすぐる演出であり、本編131分を一気に見せる所は監督の力量が出ていると思うのだ。

特に、
・冒頭部分でいきなり敗北を味わう主人公
・かつての英雄だった司令官と謎の女性の過去
・怪獣がなぜ侵略してくるのかの謎解き
・イェーガーと怪獣の戦闘シーン
がテンポ良く展開してくるのだ。

できれば、他のイェーガーの搭乗員の経歴などをもっと掘り下げて展開するのもありだとは思うが、さすがに映画の時間枠には収まりきれないか…

ところで、イェーガーの操縦方法が搭乗員の全身を使ったものであり、某日本アニメのパクりって感じだが、監督自身が日本の怪獣ものやロボットものが大好きって公言してるんで、個人的には問題無しなのだ。もしこれが「監督のオリジナリティだよ」って言われたら、周囲に叩かれるだろうしね。

個人的に特に気に入った部分は、イェーガーの一部が破損した時に、搭乗員にも痛みが伴う所…イェーガーと搭乗員の一体感が伝わってリアルなイメージになるのだ。

で、DVD購入後に「パシフィック・リム ビジュアルガイド[普及版]」もゲットしたのだ。

この本は、映画公開時に発行部数限定で発売されていたんだけど、予約が間に合わず購入を断念していたんだけど、やっと普及版が発売されてゲットできたのだ。
この普及版には限定版の付録が付いていなのが残念なんだけど、仕方無いのだ。

この本は、映画のイメージスケッチ、設定画などがあり、写真は最小限、CGイメージはほぼ皆無といった通常の設定集とは違った内容になっているのだ。

個人的には、イェーガーのメカニック設定をもっと詳細に載せてほしかったのだ。

で、この作品の続編なんだけど、当初は1作目と同じ監督で制作されると聞いていたが、どうやら紆余曲折して結局別の監督に決まったようなのだ。
でも、続編の予告を見る限り、1作目のイメージは継承しているようなので、期待してみたいと思うのだ。
1作目から引き続き出演する俳優もいるようで、来年の公開が楽しみなのだ。

続編は、カミサンと一緒は無理と思うので、同じ映画館で別の作品を同時に観ようかな…。
怪獣&ロボット映画って本当に面白いのだ。

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