hp レトロ物件の大人買いなのだ!
ってことで、ここ2ヶ月かけて以下のhp レトロ物件を購入したのだ。
・hp 95LX 1MB 本体(英語版、中古、輸入品)
・hp 48G マニュアル(英語版、中古、輸入品)
・hp 200LX ユーザーズガイド/クイックスタートガイド(日本語版、中古)
・hp 95LX マニュアル(英語版、中古、輸入品)
・hp 200LX 1MB 本体、シリアルケーブル、マニュアル(英語版、中古、輸入品)
・hp OmniGo 100 1MB 本体、マニュアル(英語版、中古、輸入品)
日本円にして合計1万円+αだったのだ。![]()
当然ながら、各本体はモノクロ液晶で、動作速度もそれなりなんだけど、
「忘れかけていたMS-DOS のレトロな世界になぜか急に戻りたくなった」
のが大人買いのきっかけでもあるのだ。
その中でも異端なのが、「hp OmniGo 100」。
一応、スタイラスペン対応で、液晶画面を本体のウラ側(360度)に回転させることができるのだ。
しかし、ペンの反応速度は当然それなりで、Windws CE 並みと思えば良いかと…。
内蔵アプリに「金融電卓アプリ」があるんだけど、その機能の中になんと「hp 12c」のエミュレータがあるのだ。
小さな画面に「hp 12c」が再現されているのには、驚いたのだ。
後、詳細は調査中だけど、この端末は疑似DOS モードがあるらしいのだ。
確認でき次第報告へ…。
「hp 48G」シリーズは、hp 電卓の中でもグラフィック機能が充実しているレトロ電卓のひとつ。
当初、本体(48GX)の購入を検討していたんだけど、中古市場価格が最低でも1万5千円以上なんで、マニュアルだけに。
PCやAndroid、iPhone 用の無料アプリもあるので、レトロな本体が無くても大丈夫なのだ。
しかし、マニュアルが英語なんで解読できるのはいつのことやら…。![]()
「hp 95LX」は、ほとんど衝動買い…。
理由は、「hp 200LX」の中古が高い中で、激安だったから。
一応、Lotus 1-2-3 も内蔵されているだけど、「hp 200LX」から比べると内蔵アプリは少ないのだ。
各本体の動作は問題無く、とりあえずは「hp 200LX」をメインで使うことにするのだ。
今度の休みに、MS-DOS 5.0 16bit 用のレトロアプリを探さなきゃ…。![]()


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