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2011.10.30

hp 12c 金融電卓 30周年記念限定モデルなのだ!

ってことで、予約していた限定モデルが10月12日に届いたのだ。

箱を開けていた時、カミサンとこんなやりとりが…

カミサン「今度は何を買ったの?」
私「んーと、前に買った電卓の限定モデルだよ。」

カミサン「限定モデル…プレミア付くんじゃない???」
私「…多分、付くだろうね。」

カミサン「…じゃあ、未開封だね。」
私「………(汗)」

ってことで、現品は未開封に決定なのだ。coldsweats02

箱とは別に、日本語マニュアルが付属していたが、以前(hp 12c platinum)のマニュアルとはちょっと違っているのだ。
それは、
 ・hp 12c platinum … 「RPN」、「ALG」の切替可能
 ・hp 12c 記念限定モデル … 「RPN」のみ
となっているから、当然その部分は変更がある訳なのだ。

本当にプレミアが付くのかどうか???

これで、我が家にhp 電卓が
 ・hp 12c platinum
 ・hp 16c
 ・hp 12c 金融電卓 30周年記念限定モデル
の3台になったのだ。happy01

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Windows版「Small BASIC」実行速度チェックなのだ!

前回の続き…
Small BASIC Windows版 ver 0.10.7」を試してみたのだ。

Palm 版と同じインタプリタだけど、当然実行環境(=CPU パワー)の違いはあるはずなのだ。

プログラムソースは、Palm 用をそのまま利用可能…
で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約1秒以下(計測不能)」なのだ。happy02

ってことで、
 Windows 版「Small BASIC」 > 3DS「プチコン」 > PSION 5mx「OPL」 > CLIE PEG-UX50「Small BASIC」
となったのだ。

ところで、3DS「プチコン」だけど、ナゾのプロジェクトが進行中…
早く全貌が明らかにならないかな???happy01

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2011.10.23

CLIE PEG-UX50「Small BASIC」実行速度チェックなのだ!

DSiウェア「プチコン」と同様なプログラムを今度はCLIE PEG-UX50の「Small BASIC Ver 0.8.2b」でどれくらいの速度になるのか実験してみたのだ。
「Small BASIC」はインタプリタだから、「プチコン」と同じ条件になるが、マシン性能の差が大きく出そうな感じ…その実力はいかに???

まず、「プチコン」のBASIC プログラムを「Small BASIC」に置き換えるのが「OPL」同様に大変だったのだ。
特に、文字表示の位置指定LOCATEが
 「プチコン」=LOCATE x , y
 「Small BAISC」=LOCATE y ,x
の違いなど。

一応、プログラムリストを。(画像クリックで拡大)
Clieprog1

で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約13秒」程度なのだ。coldsweats02
「プチコン」、「OPL」よりも遅かったのだ。

これも、文字表示に負荷がかかっているのか???

前回「OPL」と同様に、ASCII 文字のprint 文と”*”のprint 文の2ヶ所をコメントアウトしてテストしてみたのだ。
すると、「約11秒」程度と少しだけ短縮されたのだ。
と言うことは、計算や判定文も含めて、全体的に遅いようなのだ。

ってことで、
 3DS「プチコン」 > PSION 5mx「OPL」 > CLIE PEG-UX50「Small BASIC」
という結果になったのだ。

「プチコン」、「OPL」はほぼ実用レベルと思われるので、今後は昔を思い出しながらプログラミングで頭を柔らかくしてみようと思うのだ。happy01

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PSION 5mx「OPL」実行速度チェックなのだ!

DSiウェア「プチコン」と同様なプログラムをPSION 5mxの「OPL」でどれくらいの速度になるのか実験してみたのだ。

「OPL」は簡易(?)コンパイラだから、「プチコン」よりも速いと想像するが、その実力はいかに???

まず、「プチコン」のBASIC プログラムを「OPL」に置き換えるのが結構大変だったのだ。
特に、割り算の余りを求める場合、
 「プチコン」=”%”
 「OPL」=”MOD&” …「System.oxh」をinclude する必要有り
の違いなど。

一応、プログラムリストを。(画像クリックで拡大)

Psionprog1

で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約7秒」程度なのだ。
…コンパイルしているのに「プチコン」より遅かったのだ。coldsweats02

まあ、マシン性能の違いが大きい訳だが、一体どこに負荷がかかっているのか???

試しに、ASCII 文字のprint 文と”*”のprint 文の2ヶ所をコメントアウトしてテストしてみたのだ。
すると、「約2秒」程度に短縮されたのだ。
と言うことは、計算や判定文よりも、print 文の負荷が想像以上にかかっているようなのだ。

「OPL」でプログラミングする場合、print 文は必要最低限にすることが良いのかも…coldsweats01

次は、別のモバイルマシンでトライしてみようと思うのだ。

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DSiウェア「プチコン」実行速度チェックなのだ!

ってことで、以前ダウンロード購入した「プチコン」だけど、その実行速度をチェックしてみたのだ。

まあ、BASIC インタプリタってことだから、あまり期待はしてないんだけどね。
以前のDSi から3DS に引っ越ししたんで、その実力はいかに???

まずは、サンプルテストプログラムを作成…
単純にASCII 文字を表示させてその時間を計測するものを作成したのだ。

一応、プログラムリストを。(画像クリックで拡大)

Dsprog1_2

で、数回テストした所、表示にかかる時間は「約2秒」程度なのだ。
想像してたより速い感じ…happy01

一応、他のモバイルマシンでも同様にテストしてみようと思うのだ。

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2011.10.09

hp 16c 落札したのだ!

ってことで、海外オークションサイトで幻のコンピュータ技術用電卓「hp 16c」を120ドルで落札できたのだ。happy01
当初の落札目標は最大100ドルとしていたが、終了直前に100ドルを超えた為、やむなく120ドルにしたのだ。

落札して約2週間過ぎてやっと現品が到着。

到着した箱の中には、
 ・hp 16c 本体(ボタン電池付き)
 ・レザーケース(かなりヨレヨレ?)
 ・OWNER'S HANDBOOK(もちろん英語)
が入っていたのだ。

マニュアルのサイズは、コンパクトなサイズで全133ページ。
日本語のマニュアルは、本家「HP 16C 取扱説明書」にあるんだけど、これが単純にスキャンしたモノなので、とても読みづらいのだ。
まあ、無いよりましだけどね。coldsweats01

で、このhp 16c の一番の魅力(?)は、
 ・数値の16進、10進、8進、2進の一発変換
 ・シフト演算、論理演算機能
 ・hp 12c と同様にプログラムも作成可能
なのだ。

hp 16c を簡単に説明すると、
 ・hp 12c から金融計算機能を除き、コンピュータ計算機能を付加したもの
ってことになるのだ。
また、計算はもちろん「RPN方式」のみ対応。

これで、我が家にhp 電卓が
 ・hp 12c platinum
 ・hp 16c
の2台になったのだ。

さて、次のレトロアイテムは何が増えるかな???happy02

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